正課指導・あそび

正課指導

保育中の正課指導を通して専門の外部講師による様々な指導を行っております。
園児1人ひとりが興味や関心をもって楽しく参加できるように行い、子供たちの「体力」や「考える力」、「表現力」を育てます。
様々な指導を学ぶことで、自信へと繋がり、心の成長の後押しとなっていくでしょう。

体育指導(幼体連スポーツクラブ)全学年

幼児期における基礎体力の向上を目的とし、様々な体の動きを学びます。

ちゃいるどすてっぷ(チャイルド)全学年

年少から年長までの発達段階に応じたカリキュラムを継続することにより、「小学校までに身に付けておきたい力」を習得していきます。

ちゃいるどすてっぷのねらいと目標

「就学準備」は小学校の授業を先取りするものではありません。
また、授業中にただ座っていられればよいというものでもありません。
私たちは小学校までに育ってほしい学びの姿には、2本の柱(下記I,II参照)があると考えます。
子どもが小学校生活を楽しいと感じ、自発的に学ぼうとするためには、何事も習慣づけることが大切です。ちゃいるどすてっぷでは年少から年長までの発達段階に応じたカリキュラムを継続することにより、「小学校までに身に付けておきたい力」を習得していきます。

  1. 「学びに向かう力」
    • 学習に取り組む気持ちを育みます
    • 学びに向かう姿勢や態度を育みます
    • 物事に興味をもち、試行錯誤しながら諦めない心を育てます
    • 「できた!」という達成感を味わうことで、「またやってみよう」という意欲を育てます
  2. 「学びにつながる基礎づくり」
    • 小学校で始まる学習の土台を作ります ※就学前に身につけておきたい数、言葉、形などの基礎作り
    • レッスン内での経験を普段の生活に落とし込めるよう働きかけます
ちゃいるどすてっぷで大切にしていること
  • 始めと終わりの挨拶
  • 前に立つ先生を注目する習慣づけ
  • 最後まで話を聞くこと
  • 自分自身で考えること
  • 結果ではなく過程
  • 書く時の姿勢
  • 鉛筆の持ち方
  • 自分の名前をひらがなで正しく書く

英語指導(Berlitz Japan(ベルリッツ))年中・年長組コース

ネイティブの講師が教材などを使用し、楽しみながら英語を学びます。

茶道指導(裏千家教授・准教授の先生が指導)

お抹茶を飲むだけではなく、お稽古を通して丁寧な言葉使い、お辞儀、正座などを学びます。

幼稚園でのあそび

集団(社会)生活で日々過ごしていく中で、基礎となる大切な学びがあります。
その学びの中に「あそび」があります。
子どもたちが成長していく中で、特に「外あそび」はとても大切な経験となります。
のびのびと身体を動かし、色々なあそびに興味を持ち、友だちとのかかわりの中で、考え、工夫する大切さ等を学びます。
永安寺学園幼稚園には、第1園庭と第2園庭があります。
広い園庭で思いっきり外あそびが出来る環境を整えています。
友だち、先生たちとの外あそびの時間をできるだけ多く取り入れています。